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脳卒中

警告サイン 顔や手足のしびれ、特に右側または左側の一方にだけ起きる
言語障害
舌のもつれ
片目、あるいは両目が見えにくくなる
めまい
歩行障害
原因不明の激しい頭痛
検査 頭部CT撮影
頭部MRI−CT撮影
診断後すぐに画像をデータ化し
救急病院に紹介
治療

 ◇急性期















 ◇慢性期
検査の結果より病気の分類をし必要ならより高度な治療ができる病院へ紹介する。
☆脳梗塞(脳の血管が詰り脳の組織が壊死する)
 1)発症後3〜6時間以内に血栓を溶解する治療
      点滴治療(tPA・・・専門病院へ紹介)
      点滴治療(ウロキナーゼなど)
 2)血流回復のための治療
      カテーテルによる薬剤の直接投与(専門病院へ紹介)
      経口薬(アスピリン、パナルジンなど)
      点滴治療(キサンボン、低分子デキストランなど)
 3)脳の浮腫を軽減する治療
      点滴治療(グリセオール、マンニゲンなど)
 4)脳を保護する治療
      点滴治療(ラジカット)
☆リハビリテーション
 1)脳梗塞の発症当日から開始
   関節の拘縮、筋力低下、床ずれ予防

☆リハビリテーション
   障害の程度に合わせて、障害された部位の回復を助ける
脳外科の専門病院との連携パスで回復期の患者様を受け入れます。

福井県下の脳卒中回復期を担う主な医療機関一覧

再発予防 1)薬物療法
   抗凝固療法、抗血小板療法
2)外科的療法
   頚動脈内膜剥離術、バイパス手術(専門病院へ紹介)
3)脳血管内治療
   レントゲンの透視像を見ながらカテーテルによる治療(専門病院へ紹介)


STAFF
 細谷 和生(医師)

: 日本脳神経外科学会 専門医
: 日本脳卒中学会 専門医
: 日本脳神経血管内治療学会 専門医
: 日本体育協会公認 スポーツドクター
リハビリSTAFF
 吉村 豊和
 江端 沙也加
 井川 須美子
 渡邊 聡
 黒田 孝子

: 理学療法士
: 理学療法士
: 理学療法士
: 作業療法士
: 言語聴覚士


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